寄せエサ・つけエサ(サシエ)
1.ダンゴ
ダンゴの役割は、「濁り」と「におい」でクロダイを誘い、エサ取りからサシエを守って、確実にクロダイのいるところまで届けることである。紀州つりがその原型です。
以前まで、紀州つりをしていたので、ダンゴには「おいしいダンゴ」を作るようにしています。ブレンドは紀州つりと全く変えていません。ヌカ・押し麦・サナギ・砂等個人でブレンドすることで、色んな形に出来上がりますが、最近では多くの市販品があり、独自のブレンドでクロダイ・チヌつりを楽しむことができます。
いろいろ試した結果、春先から初夏までは、マルキューのパワーダンゴチヌ +大チヌスペシャル
+速戦爆寄せダンゴ
+メガミックスチヌ
また、夏から秋まではエサ取りのことを考慮しダイワの新鮮パック「紀州ダンゴ+チヌむぎ+荒びきサナギ+チヌにんにく」を各半分に分けて使っています。場所によっては、マルキューの赤だんごチヌに本筏チヌ+サナギ+アミエビをブレンドしたものを使います。
独自性のブレンドで試されてはいかが。
各種ダンゴの「にごり方」
パワーダンゴチヌ
、赤ダンゴチヌ
、北陸チヌ
、ベースダンゴ


2.サシエ
サシエは一般的に、万能エサである「オキアミ」に、季節季節に合わせたエサを用意するといい。他には、食い込みのいいボケやアケミ貝のムキミや半貝、丸貝。エサ取りに強い、サナギやコーン(スーパーではスィートコーンは¥100ぐらいで手に入ります)をチョイスします。
能登半島では、丸貝が主流です。殻の柔らかい天津産のアケミ貝が適しています。

ダンゴのような集魚材は、近所の釣具屋さんでほとんど賄えますが、その都度購入するのもめんどくさい場合は、ネットショップ
なら、まとめ買いが可能です。
3.実釣開始

釣り餌市場〜マルキュー編
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