超・食わせMagic!

いぶし銀に輝く、あの精悍な面構えが好きだ。アタリが来たときの興奮とワクワク感、まぎれもなくヤツ(チヌ)のアタリはたまらなく私の五感を刺激する。

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 いかだ釣り師 のすすめ

朝一投目の巻ダンゴの巻応用の巻四季
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の釣り
最新イカダ竿鉄壁防寒|謎のエサ発見|捕食の激写|動画2012ニューモデル筏ポイント外伝

釣れる人釣れない人の分岐点がココにある。即アワセ、アタリ倍増研究

一日一回でも多くのアタリを取り、身体に響く鮮烈なクロダイの引きを味わいたい。
釣り師なら誰しもそう思うはずだ。

朝一投目の巻

[海底を探る]

ステップ1
 ハリにボケを刺し2号の
フリーシンカー海底の様子を探る。合わせて、前日の撒き餌に付いているチヌを狙う。

ステップ2
 エサの有無で次のステップへ。エサが残っていたら、もっと周辺を探る。エサが無いときは丸貝に変更する。

ステップ3
 丸貝が残れば、ダンゴ釣りへ変更する。


ダンゴの巻

[ダンゴの巻]

ステップ1
 ダンゴ着底後、ダンゴからエサ(オキアミ)がでたら、這わす。穂先が押さえ込まれたらアワせる。

ステップ2
 ダンゴ着底後、竿からラインを出す。大きくハワセる。エサ出しは確認しない。エサはオキアミ、丸エビ、磯エビ。

ステップ3
 サイズアップを狙うなら、日ごろしないことを試すのも手。ダンゴに包むサシエをイガイ、アケミ、コーンなどにしてみる。イガイで50cmゲットしたこともあります。もちろんエサ出しは確認しない。
  

ステップ4
 ダンゴは広角に探る。特に遠投することで、釣果がでることもあります。このとき「あんこ」でアミエビ、ニュー活さなぎミンチ激荒を使うと効果的です。
 サシエに工夫をする。オキアミ+コーン、コーン+オキアミ+コーン
 

ダンゴレシピ「速戦爆寄せダンゴ」「オカラだんご」「チヌスパイス」「アケミパワー」
など

応用の巻

[ダンゴの繰り返しからマキエが効いている状態]

フリーシンカーを用いて、広角にピンポイントでチヌの前にサシエを落とす。サシエはボケ、オキアミ、丸エビ、イガイなど。

可能ならば、潮上に鎮座してコマセを広角に効かす(手前から奥へと)そうすれば、フリーシンカーを用いて、広角にピンポイントでチヌの前にサシエを投げ込むこともできるし、ピンポイントに落とすこともできる。サシエはボケ、オキアミ、丸エビ、イガイなど。

[エサを口にしない]

気配があるのにアタリがない。そんなときはエサを変えてみる。また組合わせを変更する。オキアミとコーン、ボケとオキアミなどの房掛け。

[二枚潮]

上層と下層の潮の流れが違うと、なかなかコマセの同調が難しい。ここで効果を出すのが水中浮き。うまくいけば、チヌの口元に届くかもしれません。

応用編・・・2Bのオモリをハリから10cmぐらいに打って、そこにダンゴをつける。サシエはむき出しで、食いの悪いチヌにコマセと共にアピールする。

四季の釣り

[春の釣り]

春の釣りはとかく、ポイントに尽きると思います。過去実績のあるポイントやその時期に釣果が出ている場所には結果がでますが、そうでない未釣果のポイントは結果をだすことが難しいでしょう。その為、4月から6月辺りまで昨年の実績ある場所を目指せば、結果を得られる確率が上がります。

[冬ウェア+下着の着用]

春先はとにかく着こなしに注意が必要です。陸は暖かくても海上は何も障害物がないので寒く感じます。15℃以下が冬着+防寒下着を着用する目安だ。海風は冷たく5月まで朝方は必要です。

[夏の釣り]

夏の釣りはとかく、エサ取りとの戦いです。そしてもっとも恐れるのが、暑さとの戦い。これをおろそかにすると、楽しい釣りも苦になります。暑さ対策は万全にする。

イカダ竿徹底研究

ロッドrod  竿

 

イカダ竿なんて、素人がみてもわかりません。メーカーのカタログやHPで比べてみないとそのいい所、特徴はわからないのが実情です。

結局はどこか気に入ったメーカーをチョイスし、自らがきめるのです。

すこしでも、判断の材料になればと思います。

 

★シマノ メーカーHPからセイハコウフィラート

★黒鯛工房 メーカーHPからザ・アスリート

★ダイワ メーカーHPからブラックレディ

Black lady ikada

ブラックレディ イカダ150競技

ブラックレディイカダ150競技

ブラックレディイカダ150ベイト

ブラックレディイカダ150ベイト

150ベイトSP 135競技SP/150競技SP

 

競技 SP :競技会は繊細仕掛けの小型の数釣り、「片軸リール」での手返しとスピード操作がポイント、より繊細操作で対応できるための新設計。バイキング極50とマッチ

 

BEIT SP :大物釣りは強烈な引きにタメて浮かせる操作がポイント、「片軸リール」より手首に負担がこないソフト操作が可能な「小型両軸リール」新設計。

バラシ防止

 

バラシほど辛いものはありません。せっかく掛かったチヌをタモ入れ寸前で逃したということがないでしょうか。
ちょっとした、メンテでその発生率を軽減できます。

ハリの確認。返しが磨耗していなか?

ハリスの確認。磨耗していなか?

ハリとハリスの結び目の確認。外れかけていないか?大物掛けたとき、バラした経験ありませんか?そのときハリスからハリが外れてハリスが「豚のしっぽ」状態ではありませんか?これは力負けしてハリからハリスが外れた状態になったものです。ハリの結び目は時々確認が必要です。ハリ結びに自信がないときは針結び器BH-715Pを利用しましょう。

チヌ釣り専門書

1.釣りガール入門編
まず、どんな魚種を狙うのか決める。釣具店はそれから。釣具店に入ったら、道具、ウェアなどを用意。道具は専門誌を見るといい。ただ中々どんな風に、エサは虫系は駄目とか、こんな女性はルアー釣りなら入りやすい。
釣りガール参考ブログ


2.兼松伸行さんの著バイブル
チヌカカリ釣りがある日突然上手くなる 「見えない壁」を意識すると明日の釣果が違ってくる。

1 知らなきゃ大損!テクニック以前の超常識(ダンゴ釣りと広角釣法の各パターン/あらためて、チヌの習性を理解する ほか)/2 それでいいのか?タックル大検証(ロッドは全体のバランス、穂先の表現力、ズーム機能を重視/穂先は海中の情報をとらえるアンテナだ ほか)/3 釣果UPを阻む「こだわり」と「壁」(タックルに対するこだわり/エサに対するこだわり ほか)/4 “自称中級者”が落ちる6つの「穴」(1つめの穴「チヌは底で釣る?」/2つめの穴「チヌはエサ取り?」 ほか)/5 釣果UPに即効!ヒント集(生オキアミと加工オキアミの違い/シラサエビの頭飛ばし ほか)

チヌカカリ釣りがある日突然上手くなる

 

3.能登のイカダ釣り釣行日誌「釣り吉バカ日誌

オンライン 黒鯛工房

竿

Rod !
 1.「ブラックレディイカダメタルチューン (ダイワ)」

ブラックジャックイカダ メタルチューン

Blackjack-ikada Metaltune

穂先を何度も折ったことがある・・・この竿の穂先はこれまでのカーボンから金属になっています。スーパーメタルトップといわれる、その金属という素材の特性から、とにかくカーボンでは非常に折れやすい穂先が、巻き込んでも折れないという点で、それまでにない強さを実現。
詳細はダイワHPで

ブラックジャックイカダ メタルチューン モデルラインナップ「140B/145M/140」

 2.「セイハコウAX (シマノ)」

筏ロッドの新しいスタンダードがデビュー。 新調子と2本穂先で応用力がアップ。MHは極先・攻、Hは先・フカセと穂先の性格にあわせた調子設定。

セイハコウAX MH/Hシリーズ

 

 シマノ筏リールセイハコウ60 シルバー

 ドラグが付いたタイプセイハコウ60SP レッド 左ハンドル

イカダ(筏)・カセ(かかり)TV(動画)


ダイワ バイキング極50 パワーバージョン パーツ

筏のハリスは大体どのメーカーも1巻100mから120m巻かれ、2回に分けて使用できるようになっています。釣行の度に巻かれている外側だけの使用が多く内側の分は未使用のことが多くあります。そこで、替えスプールがあれば、まき直しでその内側を使用することができます。バイキング極め50の替えスプール。

 

バイキング 極50 パワーバージョン パーツ

バイキング 極50スプールASSY

レバーなどカスタムパーツ

筏ポイント外伝

[マリンファーム箱名]






マリンファーム箱名は、箱名入り江にあり、風は周りの山に囲まれて影響が少ないポイントです。風や波があるときはオススメです。箱名入り江はホクモウ養殖

クロダイ(チヌ)最強バイブル

ちぬ倶楽部 マガジン

冬の釣行に挑む!鉄壁防寒術

今年は、早くも冬本番、寒さが身にこたえるようになってきた。「体が冷えて仕方ない」手や足が冷えていたら、楽しい釣りもできなくなる。ここでは防寒対策について色んな情報をまとめてみました。

カギは首、手首、足首、つまさきの防寒
スケート選手の防寒術を記したサイトには、「ネックウオーマーと手首まである手袋はマスト。首と手を冷やさないことが大切。冷えると体が動かない」とある。確かに、インナーウェアや冬用のジャケットをある程度着こなせば、それなりに寒さは凌げます。しかし、身体の一部が外に接触しているとそこから体熱を奪っていくようです。そこで、外に接触する首、手首を防寒し、さらに足元を防ぐことと、暖かい飲み物を補給することで、冬でも楽しい釣りとなる筈である。

◆基本の着こなし、釣りなのだから専門はやはり専門で、迷わなくいい

 1.アンダーウェア
   ユニクロのヒートック系のものならなんでもいい。専門を選べば釣り具メーカーからもインナーウェアがでています。

 2.首、頭
   首と頭から逃げる体温はかなりある。ネックウォーマやニット帽をかぶることで放熱防止とすべき。

 3.手首
   グローブ を付けること。 なるべく薄手のもので、防風・保温に優れているものが良い。 「使い捨てカイロ」の使用を勧めるサイトもありますが、効果は薄いと思います。
   熱はそれほど伝わりません。
   
 

 4.足首、つまさき
   足のつま先は、とても冷たくなります。ここが肝心で、冷たくなると釣りどころではありません。靴下の裏に貼るカイロがオススメです。
   足首にカイロを貼るものもありますが、足裏の方がいいと思います。
   

 5.ホット器具
   暖かいコーヒーやカップめんは携帯用キャンピングで使われるガスコンロ が必需品です。

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