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筏釣りを始めよう(初心者向)
1.竿
いかだ釣り竿の特徴は、他の磯釣りのような長竿ではなく、短竿で、非常に穂先が繊細であります。
長さは、1.2メートルから2.1メートルと10センチ単位で豊富に市販品が揃っています。私は、1.5メートルから1.8メートルと3本持っています。
筏釣りでは、ウキを使わないため、その代わりが穂先であります。そのため、調子には大きく分けて3タイプあります。
胴の部分まで曲がる、「同調子」、穂先だけ曲がる「先調子」、また中間タイプの「本調子」があります。
市販品では、ダイワシマノの1万未満〜2万の手ごろ品が主流で、少し高級感の黒鯛工房製のザチヌセレクションは、一度は使ってみたい筏竿です。
  黒鯛工房 カセ筏師 ザチヌセレクションXリミテッド 競技165  

2.リール
筏釣りで使うリールは、小型両軸受けタイプと片軸受けリールの2タイプがあります。小型両軸受けタイプの方が人気があります。
どちらも、甲乙つかがたいが、小型両軸受けの方が、初心者には扱いやすく、しかも価格的に安価なものから市販されています。
機能的には、どのメーカーの製品も変わらないが、小型両軸受けの場合スプールを親指で押さえた時に、シックリくるものを選ぶようにしたい。シマノのチヌマックのような両軸受けは、ビギナーには向いているタイプです。
また最近では、片軸受けのダイワのバイキング筏44は、価格が安価で初心者には人気があります。
中堅にもなると、バイキング筏44の兄貴分のリールとしてのバイキング極50 パワーバージョンが最適です。
  ダイワ バイキング極50    
3.ライン/ハリ
ラインには2タイプがあって、ナイロンタイプとフロロカーボンタイプである。ナイロンは吸水性がたかいので、劣化が早い。フロロカーボンは吸水性が低いので、筏釣りでは、主流になっている。
ハリは代表的なものは、チヌバリがあり、他にも、付けエサにあわせたアケミ貝専用、ボケ専用がある。サイズは食い込みを重視すれば、小バリを使いたいが、バラシの可能性もでるので、号数の大きいものを採用したいが、その時の状況に合わせて、選択する必要があります。

  黒鯛工房

4.脇役道具
先ず必要なのが、釣った黒鯛をすくう玉網。これがないと、せっかく釣り上げた黒鯛を見ながらにして、逃してしまいます。初心の頃は、ボーズが多いので玉網なんか・・・なんて思っていたら、痛い目にあいました。20cmぐらいは抜きあげができますが、30cmともなるとそうはいきません。次に、魚を入れておく、スカリやビクー。あと、竿置き。私は第一精工のもを使っています。一日中手持ちでも、疲れますので、揃えておきたい道具です。クーラーは食料を入れ、日中はイス代わりに使用し、帰りには、釣った黒鯛を入れるのに必要です。


以上は一般に、近所の釣具屋さんでほとんど賄えますが、大型量販店しかない道具や小物、特別なリールや竿なんかは、なかなか手に入りません。Fishing遊ナチュラムなら希望に応えることが出来るかもしれません。

10月にも入ると朝は寒さ対策が必要です。防寒服具としては、シマノ ドライシールドXTコンビエクストリームコールドウェザースーツなら保温効果抜群です。



釣れない時、魚が本当にいるのか?コマセやダンゴを投入しているのに、海底はどうなっているんだろうか?
そんな時、どうしています?
じっと、コマセを投入しつづけますか?魚
を寄せるまでは、根気よく続けなくてはなりません。でも竿下の様子が知りたいですね。
そんな時は、ギナーからベテランまで、幅広く使われている、魚群探知機がオススメです。
ナショナル(National) 携帯型魚群探知機 BH−745は、手軽でしかもイカダはもちろん竿に付けて確認もできる優れもの

 携帯型魚群探知機 ケータイ型魚群探知機 携帯型魚群探知機 BH-745


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