バラシ対策
ある程度、技術がついてきて、それなりに、釣果はでるが、バラシが多い。そんな方もいると思います。
何時間もかけて、やっときたクロダイが、姿を見ることなく、身体に残った感触だけで、サヨーナラなんて
悔しい思いをしていませんか。サイズが大きくなればなるほど、向こうも必死で、なかなか抵抗して、
リールを巻けない。
こらえているうちに、ポンピングしようとした途端・・・プスッ 急に軽くなる
外れた、ハリやハリスをチェックすると、ハリに変形なし、ハリスの切れもない。
よく、不慣れな頃は、ハリ自体が外れたり、ハリスに傷が付いていて、大物に絶えられず、切れていたことも
ありました。そういう、注意をしていても、特にハリはずれ(すっぽ抜け)は、どー対策すべきか考えたことありませんか。
よく、不慣れな頃は、ハリ自体が外れたり、ハリスに傷が付いていて、大物に絶えられず、切れていたこともあります。
結び方がわるいのか、ハリス(糸)が悪いのか、見極めがしてから、対処すべきでしょう。
ハリには、サイズとメーカーによるハリ鋭さと強さ・形状があります。
1.サイズ・・・小さい3号以下よりか4号〜6号を使うようにしています。
2.形状・・・特に指定はないが、刺さりを重視。
3.ハリとハリスの結び方・・・内掛け結び。苦手な方は、パナソニックから薄型針結び器 SLIM BH-715P
で可能です。
いままで、気にしていませんでしたが、使用中のハリ先も鈍角になった場合、鋭い歯に食い込み易い
ようにすることが肝要です。
これまでの実釣結果
1.ハリ・・・速手チヌ5号
2.ハリス・・・1.5-2.5号フロロカーボン
3.ハリとハリスの結び方・・・外掛け結び、内掛け結び
オーナーばりの速手チヌ5号は、刺さりはいいみたいですが、ハリス切れがでています。
これまで、外掛け結びは、市販の鈎の袋に記載されていて便利と思っていたんですが、これが、案外弱いことに
気づきました。手軽さと何も気にしていなかったことが、思わぬ落とし穴であったことに、気づいたのです。
これまで、外掛けはハリス切れやスッポ抜けが多いように思えます。
それで、内掛け結びを使っています。
何をしても・・・
でも、結局は運もツキの1つであることは、よく通いなれた船頭さんに言われます。
個体数の少ない、ポイントでいかに釣り上げるかは、運より他ならない。筏の4面どこにくるかは
分からないのですから。
その数少ないチャンスをものにするのは、上記を押さえて、日頃からの技術力になります。
釣り場でのハリスの傷、ハリの摩耗、付け餌の状態、何を見ても竿を出すたびに
繰り返しチェックが釣果に左右されます。日頃の練習の成果を!
内掛け結びの動画
がまかつ「外掛け結び」動画
がまかつ「内掛け結び」動画
シマノ「外掛け結び」動画
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